絵を描くことで脳の機能を活性化させ、認知症の発症予防や進行抑止につなげる「臨床美術」。近年は認知症予防にとどまらず、子供の感性を引き出したり、心をリフレッシュさせたりする効用も指摘され、さまざまな職種や世代の人々に有効な芸術療法として注目されている。兵庫県西宮市の特別養護老人ホームを中心に臨床美術に基づくプログラムを実践する臨床美術士、中谷真理さん(48)は「臨床美術をもっと多くの人に知ってもらい、仲間を増やしたい」と意気込む。

「ヘルスケアニュース - SankeiBiz(サンケイビズ)」を閲覧する

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

おすすめの記事