人参(にんじん)というと煮物に欠かせない金時人参、サラダの西洋人参を思い浮かべられる方が多いだろう。今回のテーマは、その人参ではなく“紅参(こうじん)”と呼ばれる薬用の人参である。この呼び名は、皮が付いたまま高温で蒸すと、アメ色に変わることに由来する(皮を剥(む)いて、そのまま乾燥したものは“白参”である)。別名の高麗人参の通りがよい。

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