電位測定器

今回は、スーパーで売っている「どくだみ自然茶」なるもので

還元くんをしてみました。24時間放置後、冷蔵庫に入れて冷やしていただきましたが、

身近にある、スーパーに置いてあるお茶ではこれが一番美味しいかなという感じがしています。

(もちろん、個人差はあります。私個人の感想です。)

 

恒例の水素茶還元電位を計測してみました。

キャッチ画像のものが、赤ボトルくんです。

−461。いい数値ですね。

そして黒ボトル兄。

−462。

そして黒ボトル弟。

−480。いい数値ですね。

計測時間をもっと取れば、もっといい値が得られそうですが、10秒ほどで計測するようにしています。

 

このどくだみ自然茶は、10種類のブレンド茶らしく、

・びわ茶

・グアバ茶

・どくだみ茶

・はと麦茶

・はぶ茶

・くこ葉茶

・竹葉茶

・甘草茶

・烏龍茶

・柿茶

が入っており、焙煎仕上げで飲みやすくなっています。

また、水出し出来るので、還元くんにティーパックを入れて

お水を注ぐだけで、高いマイナス還元電位の美味しいお茶がいただけます。

どくだみ茶の効能を調べてみました。

 

高血圧

どくだみ茶にはカリウム塩が含まれており、過剰なナトリウムを排出してくれる働きがあります。

ナトリウム、いわゆる塩分は取り過ぎると高血圧の原因になります。

高血圧になってしまう原因は、塩辛いものばかりを食べて血中のナトリウム量が多くなり、

濃度を薄めようとして水分を摂り込んだ結果、血液量が増え血管を押し広げようと圧力がかかるからです。

カリウム塩は利尿作用によって、血中のナトリウムの量を一定に保とうと作用し、結果高血圧の症状が改善されていきます。

また、クエルシトリンやイソクエルシトリンが毛細血管を丈夫にし血行が良くなることでも高血圧の症状が緩和されていくでしょう。

 

心臓病の予防

狭心症や心筋梗塞などの心臓病は、心臓やその周囲に血液やリンパなどの水分が溜まり、心臓を圧迫して起こります。

つまりは、これらの心臓病は、身体の水分の代謝に障害があるために起こると考えられるため、

どくだみ茶のデトックス力で身体の悪い水分を排出させることで、心臓病の予防につながります。

また、どくだみ茶には血液の中の血小板に働きかけ、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。

血液の通りを良くすることで心臓への負担を大きく減らしてくれるのです。

 

抗酸化作用

糖化とは、体内でエネルギー源として代謝されなかった糖がタンパク質と結びつくこと。

結びついた結果、糖化されたタンパク質(AGE)が出来上がります。

このタンパク質(AGE)、強力に老化を早めてしまう最高に厄介な物質。

たるみやしわをせっせと作るだけでなく、血管の弾力も失わせるという性質があります。

どくだみ茶は、糖化を抑えてくれる働きがあるので、若々しさを保つのにも効果的なのです。

 

胃炎や胃潰瘍

どくだみ茶に含まれるクエルシトリンには、消炎作用があり、胃の炎症や傷を直してくれる働きがあります。

ストレスによって炎症を起こした胃炎や胃かいように絶大な効果を発揮してくれます。

また常飲することで、荒れにくい強い胃作りにも役立ってくれます。

 

膀胱炎

膀胱炎にかかってしまう原因は、長時間トイレを我慢していたり冷えや疲れなどによって、膀胱内の細菌が増えすぎてしまったことによるもの。

下半身を冷やすと細菌の繁殖しやすい環境を作りことになり、そこにストレスや疲れが加わると抵抗力が落ちるので一気に悪化します。

どくだみ茶は強い利尿作用があるので、膀胱内の細菌を尿で排出するので、軽度の膀胱炎であれば治ってしまうことも。

また、どくだみ茶で血行が良くなり体が温まると細菌に対する抵抗力ができ、細菌が繁殖しにくい環境を作ります。

 

 

これは、モリンガ茶以来の発見ですね!

ただし、どくだみ茶は副作用があるみたいです。

 

どくだみ茶に含まれるクエルシトリンは強力な利尿作用と緩下作用があり、

身体の中の毒素を排出するデトックス作用により便秘を解消してくれる働きがありますが、

飲み過ぎると腹痛や下痢になってしまう場合があります。

 

どくだみ茶は安全性の高い薬膳茶ではありますが、下記に当てはまる方には注意が必要です。

・ 高齢者
・ 腎臓の機能が低下している
・ カリウムを保持する利尿薬を服用している

どくだみにはミネラル成分のカリウムが非常に多く含まれており、

血圧を下げる働きを担いますが、多く摂取することによって「高カリウム血症」という症状が現れてしまう場合があります。

血液中のカリウムの濃度が5.5mEql以上になると、深刻な高カリウム血症の症状が現れてきます。

最初は、吐き気や嘔吐、しびれ、脱力感などの症状が現れますが、

カリウム濃度が7mEql以上になると不整脈による心停止の恐れもあるので、かなりあなどれません。

ただし、普通は余分なカリウムは腎臓で濾過され尿から排出されるので心配しなくても良いです。

腎機能が低下している人が高濃度で摂取していると、余分なカリウムが排出される体内に溜まってしまうため、特に注意が必要となります。

私は不整脈があるので飲み過ぎには注意が必要ですね。

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