先週は、外食が2度もあり、いずれも食べ放題だったので

我を忘れて、普通に食べてしまいました。結果・・・

お腹がはちきれそう・・・そうなりますね、当然。

少しウォーキングしたり、食事を抜いたり、リカバリーをしていますが、

大きくなるのは、あっという間なのに、

戻るのは本当に時間が掛かりますね・・・・

 

今回は、大きなお腹に女房殿がさすがに心配して、

「もち麦ダイエット」をしてみたらと提言してくれました。

初めて聞く「もち麦」という言葉。ちょっと調べてみました。

 

もち麦ダイエットの効果

普通の白米に比べて食物繊維が豊富に含まれるもち麦ですが、カロリーも低いそうです。

白米お茶碗一杯、約250キロカロリーに対し、もち麦は約200キロカロリーで

食感はモチモチして食べ応えもあります。そんなもち麦のダイエット効果はどんなものがあるのでしょうか?

 

1.食後に血糖値が急激に上がらない

食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにしてくれる働きがあります。

血糖値を上がるとすい臓からインスリンが分泌され太りやすい体質になりますが、

血糖値が急激に上がらないということはインスリンの分泌をコントロールし、

太りにくい体質になるということです。

 

2.血液中のコレストロールを正常に戻す

もち麦にβグルカン(水溶性食物繊維)が含まれており、これがコレステロールを吸着して体外に排出する働きがあるそうです。

βグルカン(水溶性食物繊維)は水に溶けるとゼリー状になり、糖質や脂質の吸収を抑制する働きがあります。

 

3.腸内のデブ菌を減らす

もち麦に大量に含まれているβグルカン(水溶性食物繊維)が、腸内細菌の餌になるため、整腸効果があるそうです。

βグルカン(水溶性食物繊維)は、水分を吸収し便のカサを増やしたり、腸を刺激し便通を促してくれます。

 

もち麦の摂取方法

1.白米と一緒に炊く方法

白米ともち麦を1:1の割合で、水は50%くらい多めにします。

白米1合、もち麦1合であれば、お水は2と3の間くらいで調整します。

スイッチを入れる前に白米ともち麦は軽く混ぜておきます。

2.白米ともち麦を別々に炊いて食べる時に混ぜて摂取する方法

私はこの方法でいただいておりますが、白米ともち麦を別々に炊き上げ

食べる時に混ぜていただいております。家族の中でもち麦を摂取したい人、

したくない人とがいますので、摂取したい人だけいただく場合は、

少し面倒ですが、別々に炊きあげておきます。もち麦は一度炊きあげた後

余ったものはラップに包んで冷凍保存しておき、いただく前にレンジで

温め直して白米と混ぜていただきます。

 

もち麦の摂取タイミング

朝食だけもち麦のご飯に置き換えるだけとか、夕食を置き換えるとか、全食もち麦にするとか

色々あるようですが、特に決まった食し方があるわけではありません。

しっかりよく噛んで食べることで効率よく吸収できるので、ゆっくり食べるようにしましょう。

 

もち麦ダイエットの専門家の効果に関する動画がありましたので、掲載させていただきます。

 

ネットでもち麦ダイエットを実践された方の報告を見ると

だいたい2週間くらい続けて効果が見られたという意見が多かったと思います。

白米の摂取はかなり減って満腹感は同じようにあるので、

あまり意識せずゆっくりとよく噛んでもち麦を続けていただいて見ることにします。

 

他のダイエット、パパイヤ酢ダイエット、モリンガ茶なども並行してやっていますが、

効果を明確にさせるため、このもち麦ダイエットをまず優先的にやってみようと思います。

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