モリンガの木

モリンガに含まれる栄養素リスト

90種類もの栄養素が含まれ、300もの病気を予防すると言われている奇跡の木、モリンガ。

葉っぱの中には繊維や亜鉛、鉄分、カルシウム、そしてビタミンやポリフェノールを多く含んでおり、また19種類もの豊富なアミノ酸(なかでも「ギャバ」)が含有されているのも特徴です。

以下に、モリンガに含まれている豊富な栄養素を一覧で挙げてみました。

 

タンパク質
脂質
糖質
食物繊維
ナトリウム
カルシウム
リン

カリウム
マグネシウム
亜鉛

マンガン
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB6
ビタミンE
ビタミンD
ビタミンC
ビタミンK
葉酸
ビオチン
パントテン酸
リジン
ヒスチジン
フェニルアラニン
ロイシン
メチオニン
パリン
スレオニン
トリプトファン
イソロイシン
アルギニン
チロシン
アラニン
グリシン
プロリン
グルタミン酸
セリン
アスパラギン酸
シスチン
βカロチン当量
ポリフェノール
モリブデン
イノシトール
γ-アミノ酪酸

*分析:(株)日本食品機能分析研究所

代表的な栄養素の効果・効能

以上のように、本当にたくさんの栄養素を含む驚くべきモリンガですが、

以下に、その代表的な栄養素の効果について一言ずつまとめてみたのでチェックしてみてください。

 

食物繊維便秘の改善や糖尿病の予防、コレステロール低下などの効果が期待できます。

 

カルシウム…歯や骨などの構成要素としてだけでなく、生理機能を調整して精神を安定させる作用もあるとされています。

 

ビタミンA…「レチノール」とも言われる脂溶性ビタミンのひとつ。

風邪をはじめ感染症に対する抵抗力の強化や皮膚粘膜の形成をサポートしてくれ、肌荒れや皮膚生成の予防が期待できます。高い美容効果で知られる成分です。

 

ポリフェノール…代表的な効能は、身体の中の細胞をサビ付かせる活性酸素の働きを抑制してくれる“抗酸化作用”です。この作用により生活習慣病の予防や老化予防が期待できます。

 

アミノ酸…体を構築するための基盤となるとても重要な栄養素です。美肌やダイエット効果、疲労回復効果などが期待できると言われています。

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