人体内部

毎年恒例の生活習慣病予防健診を受信しました。

昨日、健診結果が送られて来ました。

健診の受診時に診察も受けていたので、医師からの肥満の忠告は受けていましたが・・・

 

数値が異常に高いのです。

昨年の受診時は、ライザップ直後の健康体でしたから、数値は少し高い程度でしたが、

今年はライザップ後のリバウンドに苦しんでいる状況。ある程度の悪化は覚悟していましたが、

肝臓のGOT、GPTが昨年の3倍!

GOT値が98、GPT値が、159!

異常な腹部の膨張感は何かを物語っています。

来週にでも主治医に相談しようと思いますが、待った無しの領域だろうと思います。

脂肪肝と言われて幾久しいので、今後「無口な臓器」だけによくよく会話をしていかなければなりません。

 

お酒は嗜む程度ですが、甘いものが好きなのと、過食が原因なのは分かっています。

ほとんど病気に近い形で摂食してしまっている生活習慣を本気で改善させなければ・・・

還元くんで還元茶を飲用していますが、肝臓への効果は見られないようです。

 

お腹が空いていないのに摂食してしまう習慣、

かなり早く摂食する咀嚼を行わない習慣、

甘いものを定期的に摂食しようとする習慣

 

を改善させなければですね。

こんなこと簡単に出来る方もいらっしゃると思いますが、

私にとっては人生で最も大きな課題と言ってもいい事なのです。

摂食障害という病気も認知されているようですが、

そこまでのひどい症状は見られませんし、ある程度自分の意思でコントロールは出来るはずです。

しかし、分かっているはずの習慣が改善出来ていないのです。

 

実は現在、歯の治療中で奥歯に治療中の歯が舌に当たり、大きな口内炎が出来てしまいました。

飲食や会話まで影響が出てしまっている状態なのですが、こんな中でも食欲だけは衰えません。

しかし、舌が痛くて食べれない。少量の食物を恐る恐る口に運び、口内炎と影響の無い部位で

ゆっくりと咀嚼をして食べることが続きました。すると・・・

 

お腹が少し緩んでいるようなのです。いつもの膨張感がない。

また、ごく少量で満腹になっていたので、過食になる事も無い。

しかし、痛みが引くとまた無意識のうちに十分な咀嚼をせずに過食をしているようです。

 

ダイエット、ひいては肝臓の治療に幾千もの治療法があろうと思いますが、

まずここからです。

咀嚼を行う事。十分に唾液に包んで食物を摂食する事。

大腸癌で亡くなられた師が亡くなる直前に言っておられました。

「とにかく咀嚼をしなければ。唾液が身体を守るのだ。」

と。

ブログにも書いているダイエット方法も試す価値はありますが、

無料で続けることが可能な「咀嚼ダイエット」これを中心に据えて

生活改善に努めてみようと思います。

 

状況は切実です・・・

肝臓の指標を定期的に自分で検査する事も最近は出来るようです。便利になりましたね。

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