咀嚼をよく行い唾液を絡めて摂食する・・・いうのは簡単。

口内炎ができている状態であれば痛くて咀嚼を行うことは容易いが、

治ってしまえば、食べている時には今までの習慣が忘れさせてしまいます。

意識の中に刷り込むために詳しく調べて見ました。

 

どうやって咀嚼するのか?

一口食べるごとに30回くらい噛みましょう。

保育園で習ったことですね。子供の頃は真面目にやっていたんですがねえ。

ずっと言われてきたことですが、そのモチベーションになるメリットについて考えて見ましょう。

 

噛むだけダイエットのメリット

1.食べ過ぎ防止

これは実感があります。噛む回数が増えれば食事のスピードが遅くなり、

食事中に満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎを防止することが出来ます。

咀嚼が増えれば唾液の分泌を促進し、食物を「糖」に急速に分解し、血液に吸収された結果

通常よりも早く満腹中枢が刺激をされるとのこと。

噛むということ前提に、健康な人の体が作られているのかもしれませんね。

2.代謝の促進

咀嚼を多くすることによって、食べることでカロリー消費されているらしいです。

これを食事誘発性熱生産というヒトの体のエネルギー消費反応だそうです。

なんと1日に消費するエネルギーの10%くらいはこれに当たるとのこと。

咀嚼が増えることによって、その数値が上がるわけですね。

3.脂肪の燃焼

よく咀嚼を行えば、交換神経が刺激されます。その結果、脂肪細胞に作用する

ノルアドレナリンを分泌させて脂肪を分解してくれるのだそうです。

(✴︎ノルアドレナリン)

4.リバウンド防止

ダイエットの影、リバウンド。度重なるダイエットも一時的には成功したとしても

多くの場合リバウンドで以前より重度の肥満になるケースも多いのですが、

幾多のダイエットを繰り返してきた私もこのリバウンドで苦しんでいます。

噛むだけダイエットは、習慣を変えるダイエットです。咀嚼を多く行うことで

胃の負担が少なくなり、小さくなるのだということです。

5.小顔になる

咀嚼を多くすればそれだけ顔の筋肉は使いますので、小顔になりますね。

 

6.美肌効果

咀嚼が増えれば、唾液の分泌が増え、唾液に含まれる美容成分や若返りホルモンが

美肌効果を促進するのだそうです。

 

やはり知れば知るほどに咀嚼の大切さを思い知らされることになりました。

長年身についた食事のスピードを変えることだけに注力し、

幼き頃に戻ったつもりで、食事をいただくようにして見ます。

これで肝臓の数値改善も見られれば、嬉しいのですが。

 

この記事は、「ダイエットde痩せ隊」を参考にさせていただきました。

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