肩の痛み

もう、かれこれ2週間ほどになります。

車を運転する時、車線変更や側道から主車線に入ろうとする時に

後ろを振り向く時に左の首筋に激痛が走ります。

 

寝違えた時に起こる首痛の症状と同じだったので

そのうちに治ると放っておいたのですが・・・

2週間経過しても、痛みが引きません。

 

たまらず、なんでも相談する接骨院の先生に診てもらいましたが、

「相変わらず体が硬いのう・・・」

とおっしゃるだけで、首痛の原因はわからない様子。

抑えていただいたツボを自分でも抑えながら痛みを堪えている状況です。

 

痛みが起こるのは、

首を左右に回した時(特に右に回した時)と

首を右に傾けた時(実はこれが一番痛い)です。

少し心配になって調べてみる事にしました。

 

首を左右を曲げた時に

❶右に倒して右側に痛みが走る

❷右に倒して左側に痛みが走る

の症状で何が悪いか原因がある程度特定されるそうです。

私の場合、右に倒して左側に痛みが走りますので、❷の状況です。

この場合、考えられる原因は以下の4つだそうです。

①頚椎椎間板ヘルニア

②首の筋肉の痛み

③斜角筋症候群

④トリガーポイントによる関連痛

 

頚椎椎間板ヘルニア

よく見られる症状として、

「朝起きた時に首の付け根が痛い」

「腕や手、指先が痺れる」

「下を向くと肩甲骨が痛い」

などの症状が見られるようです。

頚椎の間にある椎間板内の髄核の一部が

脊髄神経や神経根のある所にはみ出した状態のことを

「頚椎椎間板ヘルニア」

というそうです。私は腰にもヘルニアを抱えておりますので

馴染みの深い症状ですが、どうやらこれには該当しないようです。

 

首の筋肉の痛み

一般的に「寝違え」と呼ばれることが多く

安静にしておくと、1〜2日くらいで痛みが引きます。

これも該当しません。

 

斜角筋症候群

「上を向いたり、左右を向くと手が痺れる」

「腕がだるい」

「指先が冷えたり、白くなったりする」

の症状がある場合は、この「斜角筋症候群」ということです。

これも当てはまりません。

 

トリガーポイントによる関連痛

・肩から手の平に痛み、痺れを感じる場合

・坐骨や太ももの外側から外くるぶしに痛みや痺れが出る場合

 

・・・これですね。随分前から長い時間立ったままであると

腰痛と右足の太ももの外側からくるぶし位までがひどく痺れていたんです。

これがまさか、今回の首痛に関係しているなんて!

 

どちらにしても素人判断出来ない内容のものなので、

早めにお医者様に相談に行こうと思います。

 

 

参考にさせていただいたサイト(アールカイロプラティックセンター・院長ブログ

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