実は4ヶ月前から左胸上に時々鈍痛があります。

主治医にもひと月前に相談し、肺がんの疑いでレントゲン撮影、心電図での確認をしましたが、現在投薬中の

コレステロールの調整の薬が影響しているかもしれないから、暫く止めてみようと言われました。

それから暫くは痛みが止まっていたのですが、最近また痛みがあります。

心配なので少し調べてみました。

 

胸痛の症状から考えられる病気一覧

心臓や大血管の病気 (狭心症)・・・胸部中央から左側にかけて締めつけられる感じや圧迫感。数分で痛みが消失

心臓や大血管の病気 (大動脈解離)・・・突然の引き裂かれるような激痛。亀裂が進むと、胸部から頸部、咽頭、下顎、背部、腹部へと痛みが移動

肺や胸膜の病気(気胸)・・・突然の胸痛、息苦しさや呼吸困難。肺の一部が敗れて肺が縮んだ状態

肺や胸膜の病気(急性肺血栓塞栓症)・・・足や骨盤内の静脈に血栓(血液の塊)ができて、肺の血管を塞ぐことによって起こる。

飛行機の利用が原因で起こる血栓塞栓症をロングフライト血栓症(エコノミークラス症候群)と呼ぶ

肺や胸膜の病気(胸膜炎・膿胸)・・・細菌感染が原因。発熱・悪寒を伴う

神経・筋肉・骨の症状( 肋骨骨折)・・・外傷、過度の運動、激しい咳によって肋骨が折れたり、ひびが入ったりする。深呼吸や咳、押した時に痛みが増強

神経・筋肉・骨の症状( 帯状疱疹)・・・水ぶくれのある発疹が、肋骨の内側の肋間神経に一致して帯状に広がる。鋭く激しい痛み

神経・筋肉・骨の症状( 悪性腫瘍)・・・腫瘍が胸壁まで浸透すると、持続性の強い痛みが出る

消化器の病気(逆流性食道炎)・・・胸骨の真ん中辺りの胸痛で、嚥下困難や胸焼けの症状を伴う

消化器の病気(腹部臓器の病気)・・・急性膵炎、胆嚢疾患などでも胸部に痛みが放散することがある

心因性によるもの(心臓神経症)・・・検査では何も異常がないが、精神的負荷がかかったときに胸痛を感じる。過換気症候群でも同様の症状がみられる

出典「21世紀の家庭の医学・いしゃまち(胸が痛い(胸痛)時の5つの症状と考えられる病気)」

 

上記の中で、症状が見ているのは、

・胸部中央から左側にかけて締めつけられる感じや圧迫感。数分で痛みが消失・・・心臓や大血管の病気 (狭心症)

・検査では何も異常がないが、精神的負荷がかかったときに胸痛を感じる。過換気症候群でも同様の症状がみられる・・・心因性によるもの(心臓神経症)

 

「心臓神経症」について調べてみる。

心臓神経症は、心臓に分布する自律神経系が不調を来たす事により様々な心臓症状が現れる疾患です。

・・・精神的なものか。これは大丈夫だと思う。となると・・・

 

「狭心症」について調べてみる。

狭心症は心臓の血管が何らかの原因で狭くなり、血流が阻害されることによっておこる一時的な心筋の虚血症状です。

心臓は冠動脈という血管によって栄養を送られています。その冠動脈が狭くなるおもな原因は、動脈硬化です。

 

「動脈硬化」について調べてみる。

1.適度な運動を・・・運動を継続的に行うことで、善玉コレステロールが増える

2.バランスの良い食事を・・・野菜や海藻類のほか、いわしやさばなどDHA・EPAを多く含む青魚を多く摂取する

3.投薬による治療・・・脂質異常症、高血圧、閉塞性動脈硬化症などの治療薬

出典「動脈硬化.net(動脈硬化症をくい止めるには)」

 

主治医にもう一度相談することも必要だが、自分で出来る事はやっておこう。

上記の1、2は今からでもすぐに出来るはずだから・・・

 

結局は「成人習慣病」が原因なんだ・・・

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