人工多能性幹細胞(iPS細胞)から目の角膜の細胞を作り、角膜が濁る病気の患者に移植する西田幸二大阪大教授らの臨床研究について厚生労働省の部会は5日、計画の実施を了承した。近く厚労相が正式に承認する。6月にも移植を行い、iPS細胞を使った世界初の角膜移植の臨床研究となる見通しだ。

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