活性酸素の仕組み

活性酸素というのは、「活発な酸素」のことを言います。「酸化させる力が活発な酸素」とも言います。
りんごをそのまま置いておくとしなびる、そういった現象を「酸化」と言います。
人間の身体の中も活性酸素が増えることで同じようなことが起きています。
人間は呼吸によって1日に500ℓ以上の酸素を体内に取り入れています。体内の細胞はその酸素を使って栄養分を分解し、いきていくためのエネルギーを作り出しているのです。
この過程で取り入れた酸素の約2%が強い酸化作用を持つ「活性酸素」になると言われています。

活性酸素は過剰になりやすい

「活性酸素」は、日常生活においても量が増えやすい傾向にあり、量が増えすぎると身体で悪い働きをし始めます。
これは「悪玉活性酸素」と言われていますが、これが増えると身体が錆びやすくなって、「酸化=老化」が進むと言われています。

活性酸素と戦う「抗酸化力」

人間の身体には本来活性酸素の攻撃から身を守るための「抗酸化力」が備わっています。その代表がSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)と言われるものです。これは、余分な活性酸素を還元したり消去したりするものですが、身体の中でSODを作る力は30歳前後から低下することがわかっています。

「抗酸化食品」と「水素」

「抗酸化食品」と言われるものは、「ビタミンC」「ビタミンE」「ポリフェノール」「カテキン」などが知られていますが、これらを摂取することで体内の活性酸素は減ります。しかし、これら「抗酸化食品」の有効成分は、分子サイズが大きくて臓器深部まで浸透しない、水に溶けにくくて腸から吸収されにくい、直ぐに消耗してしまうなど、活性酸素を消去する効率が比較的良くありません。これに対抗して活性酸素の中でも老化が進めると言われる「悪玉活性酸素」にだけ反応して、無害な抗酸化物質があります。それが、「水素」なんです。

「水素」は、地球上で最も小さな物質なので、ビタミンなどの大きな物質では通り抜けることができない人間の身体の奥深くまで入り込んで、脳まで入っていくことができます。「水素」は、どんな「抗酸化食品」よりも優れた「抗酸化物質」と言われる所以です。

このように老化の元(身体を錆びさせる)といわれている悪玉活性酸素。これを無害な水に変えるという水素。
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