2015年12月、私にとってとても大事な人、人生の師匠とも言える方が大腸ガンで亡くなりました。

がんであられる事を告げられてわずか10ヶ月、突然病状が急変し旅立たれました。

療養中も師匠を尋ねるといつも通り元気な姿を見せてくれていましたが、

私が帰るととてもしんどそうな表情でいらっしゃったと、亡くなられた後に奥様から伺いました。

私に気を使わせてはいけないと御心を配られていたのでしょう。そんなことなど知らない私は、

「師匠は絶対がんなどでは死なない!」

と信じていました。しかし、がんという病魔はあっけなく師匠を連れて往ってしまった・・・

 

若い頃は、がんに限らず病気にしても死にしても他人事でした。

父母や親戚や近しい方が亡くなられても他人事であったような気がします。

しかし、私自身も齢50を過ぎると死というものが現実的に感じられるようになってきました。

というのも、身体のあらゆる部分で衰えを感じてきたからです。

一番最初は、目からでした。

若い頃は近眼で悩まされましたが、レーシックの手術を40歳過ぎて受けると途端に老眼になりました。

遠くが見えない苦しみ以上に、近くが見えないもどかしさは身体の衰えを自覚させるには充分でした。

 

次は、足腰でした。若い頃は体力には自信がありどんなスポーツでもそこそこ熟していたので、

地域の仲間たちとやっていたソフトボールで思うような動きが出来ない、ここでももどかしさを覚え

心とは裏腹に引退を決断せざるを得なかったことも出てきました。

 

仕事は身体を動かす仕事では無いので、気をつけて身体を動かさないと直ぐに太ります。

もう30代の頃からメタボリックシンドロームの対策を薦められ、食事療法など実践するように

お医者様から言われてはきましたが、年に一度の健康診断での成人病健診の各指標などかなり深刻な

数値を弾き出しているのもやはり最近になってからです。

 

こんな時期に大事な方をがんで失いました。

突然、自分にも無関係では無い死が現実のものであると思い知らされました。

 

こんなおり、フィリピンで生活をされている空手の先生から

私にくれぐれも身体を大事にするようにと、ある薬草を紹介してくれました。

それが「マルンガイ」です。

聞けば、人類最古の万能薬と言われる薬草らしく、

糖尿に悩まれている先生はこの「マルンガイ」をジュースに溶かして飲むと

おしっこが泡立たなくなったそうです。(糖尿の方はおしっこが泡立つそうです)

また、便秘がちだったらしいのですが、真っ黒な宿便さえも出てくるほど

腸の調子が良くなられたそうです。

 

私はこの「マルンガイ」を試してみるべく現在取り寄せをしているところですが、

ネットでこの「マルンガイ」を調べてみると素晴らしいいろんな効果・効能があるようです。

「マルンガイ」で私自身の健康生活を取り戻すための実践情報を皆様に公開する事で

同じような悩みを持たれている人のお役に立てればと思いサイトを立ち上げました。

信じるものは救われる。信じるもので救われるよう健康について広く勉強をしていこうと思います。

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